羅針盤

座長BLOG

【地図】

かくして、無=魂船は新しい型と名前を持ったわけだが、

次に頭を抱える問題となったのが、航海に必要な地図だった。

 

Wikipediaによると、

海図は、航海に使いやすく配慮された主題図。

目的地に着くために必要な水深・底質・海岸地形・海底危険物・航路標識などが、

見やすく正確に表現されているらしい。

 

つまり、無=魂が進んで行くために絶対必要不可欠な海図創り。

 

ひとつひとつやらなければならない事柄を全て書き出していく。

限られた時間から逆算しつつ、計画を立て、時間軸にはめこんでいく。

いわゆる目的地までの計画に着手することになったのだが、

これが中々の痺れる難題であった。

 

自分は表現者であるが、同時にこの船の船長であることを選択した。

コンテンツ自体をどうしても一番に最優先してしまう表現者マインドと、

何よりも船がキチンと走り続けて行くことを優先すべき船長マインドは、

時に大きな対極した乖離と矛盾にぶちあたるのだ。

 

実はここの折り合いを付けていくのが一番の挑戦なのかも知れない。

無=魂らしさからブレずに、進化していける方法を探っていくこと。

 

イメージを広げては畳み、試行錯誤の繰り返し。

したくても出来ないこと、頑張れば出来そうなこと、しなくてはならないこと。

必要不可欠で何としてでも道を見つけないとならないこと。

三歩進んでは二歩下がるの歩みだが、

目的地に向かって、具体的な地図をひとつひとつ丁寧に描いて確認していく。

 

今まで人力で漕いでいた小さな船を、長い航海に耐えられる頑丈な船体にするには、

今までにない補強材料も、充分な燃料の調達も考えないとならない。

海

天気や海の表情は神の領域、

どんなに緻密な準備と計画をしても決して過信は出来ない。

敵は我の中にあり。

常に自分の内側にある不安との戦いである。

 

しかし諦めず、信じた航路を真っ直ぐに進んで行くこと。

経由する港のその先に、

必ずやきっと辿り着きたかった場所と仲間の笑顔があると信じて。

 

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